しつこい! でも

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コレステロールというのは、体内の主成分であって、
とくに脳は、水分を除けば脂肪が40%を占め、
さらにその30%がコレステロールでできています。

コレステロールの抑制は危険!

脳はコレステロールの集積所です。

脳に必要なコレステロール値を下げてしまうとどうなるのか?

順天堂大学奥村康特任教授は、
ご本人のブログでこんな怖いことを書いています。

医者に行くと、コレステロール220以上で異常だといって
コレステロール降下薬を飲まされる。

すると、まずいことに鬱(うつ)になるんですね。
非常に多弁だった人が無口になったりする。

そういう人が電車に飛び込むんだという話をしていたら、
実際に帝京大学の精神科の先生とJR東日本が協力して、
JR中央線で自殺した人を調べたんです。

その結果、9割が50~60歳で、ほとんどが男だった。
それが見事に全員、コレステロール降下剤を飲んでいたという。

宗田哲夫 著 「ケトン体が人類を救う」 光文社 より抜粋

以前より何度か触れているコレステロールのお話ですが、

100年前から信じてこられた『まちがった常識』なので


内科の先生や、健康診断でも、まだまだ数値だけをみて
まちがった治療、処方をする人が多いです。

コレステロール自体が悪いものではなくて、
血管をはじめとする体内に異常があるから、
それを補修するためにコレステロールは増えるのです。

だから、安心してコレステロールの高い卵や油を摂りましょう。

いつまでも間違った情報に不安を抱えて
振り回されていてはいけません。

血管を傷つけるのは血糖値の急上昇によるタンパク質の糖化反応です。
例えばうどんとおにぎりなんてダブル糖質食をとってると糖質が急上昇して
血管が焦げてさび付くと想像してください。

この血管のさびはフライパンの焦げ付きのようにへばりつき、
なかなか体外へ排出されることがありません。

これが血管内細胞に障害を与え続け、
やがて動脈硬化につながるのです。


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